JOURNAL

旅の記録

Pecan Voyageの旅人たちが綴る、静かな食と旅の記憶。

KYOTO 2026年1月28日

冬の京都で出会った、静かな朝食

古い町家に泊まり、朝の光の中でいただく味噌汁とご飯。窓の外には雪化粧した屋根。京都の冬は、静かに、しかし確かに季節の移ろいを感じさせてくれます。

— 佐々木 遥
KANAZAWA 2026年1月15日

金沢の老舗和菓子屋で

能登の海の幸をモチーフにした季節の生菓子。職人さんが丁寧に仕上げる様子を、間近で見せていただきました。甘さの中に、海の風を感じる不思議な味わい。

— 田中 悠介
YAMAGATA 2025年12月19日

出羽三山の冬の精進料理

山伏の食を、現代の感性で再解釈する旅。寒い朝にいただく温かい大根の煮物と、野山で採れた山菜。派手さはないけれど、確かな生命力を感じる料理でした。

— 鈴木 麻衣
HOKKAIDO 2025年11月3日

礼文島の海で学んだこと

漁師の佐藤さんと一緒に朝の海へ。波の音と風の中で、ウニの殻を開ける。食材はただの「食べ物」ではなく、命と自然への敬意だと、改めて感じました。

— 佐々木 遥