KYOTO
2026年1月28日
冬の京都で出会った、静かな朝食
古い町家に泊まり、朝の光の中でいただく味噌汁とご飯。窓の外には雪化粧した屋根。京都の冬は、静かに、しかし確かに季節の移ろいを感じさせてくれます。
— 佐々木 遥
Pecan Voyageの旅人たちが綴る、静かな食と旅の記憶。
古い町家に泊まり、朝の光の中でいただく味噌汁とご飯。窓の外には雪化粧した屋根。京都の冬は、静かに、しかし確かに季節の移ろいを感じさせてくれます。
能登の海の幸をモチーフにした季節の生菓子。職人さんが丁寧に仕上げる様子を、間近で見せていただきました。甘さの中に、海の風を感じる不思議な味わい。
山伏の食を、現代の感性で再解釈する旅。寒い朝にいただく温かい大根の煮物と、野山で採れた山菜。派手さはないけれど、確かな生命力を感じる料理でした。
漁師の佐藤さんと一緒に朝の海へ。波の音と風の中で、ウニの殻を開ける。食材はただの「食べ物」ではなく、命と自然への敬意だと、改めて感じました。